CHIPPEWA【チペワ】 ヒール&リフト交換

今回はチぺワのショートエンジニアブーツのヒール&リフト交換です。

 

ご覧のようにリフトを通り越し、ヒールまで削れてしまっています。

 

そこで今回はヒール以下を交換する事にいたしました。

手前が減ったリフト(Vibram#700)とウレタン製ヒール。
奥が新しく装着する既製リフトと同じ#700と本革積革ヒールとなります。
(Vibram#700リフトはCHIPPEWAの純正リフトになります。)

積み重ね釘打ち後に削り込み、形を整えた後
インク&WAXにて仕上げました。

 

【ワークブーツ・ヒール&リフト交換 ¥6825~(リフトの種類により変動します)】

Tony Lama【トニーラマ】ウェスタンブーツのレザーオールソール

今回はご覧のトニーラマ・ウェスタンブーツのレザーオールソールです。

ソール底面に穴が開いてしまっていました。

この場合【革片】をあて、穴をふさぎハーフソールで対応する手もありますが、
全体的にヤラレも見える為、オールソールへの運びとなりました。(今回はラバーハーフソールも張りました。)

 

ドレスタイプのウェスタンブーツは先細りの【ピッチドヒール】が主流になります。

【ウェスタンブーツ・レザーオールソール ¥14700~】

ワークブーツの履き口周りの修理です。

以前の【ブーツ履き口周りの修理】の記事をご覧になられたお客様からのご依頼です。

 

前回ご紹介させていただいた同様の修理は【加水分解】が原因でしたが、
今回のケースは【薄く、伸びる生地】という事で、ご覧のようにハジケてしまっていました。

このような場合でもご覧のように対応が可能です。

 

素材はレザーにて。レザーでまとまった独特の風合いが生じました。
また患部は片足のみでしたが、両足合わせという事で対応させていただきました。

【ブーツ履き口周り修理 ¥5250~】

ワークブーツのソールカスタム

ご覧のワークブーツをVibram#700へ変更しました。

お持ち込みになられた状態ではミッドソールまでのすり減り、加えカカト部のすり減りも見られました。

 

様々な修理方法をご提示させていただいた結果、ミッドソール以下を造り直すとの方向でまとまりました。
また、ソールもいくつか見ていただいた結果、お客さまが選ばれたソールは元に近いタイプの#700となりました。

 

今回のブーツはカカト高がさほど高く無かった為、#700のTOPリフトを削り込み高さを調整。
加え、ヒールシェイプを含めたなるべく元に近い仕上げとさせていただきました。

【Vibram#700 ¥14700~(今回は追加ミッドソール+¥2100)】

8ホールブーツの修理です。

今回はご覧の8ホールブーツの修理いたしました。

まずは甲部サイドのほつれ補修です。

 

加え、アッパーカカト部のほつれ補修とトラクションソールのカカト部補修です。

 

【ほつれ補修 1ヶ所 ¥630~/トラクションソール カカト部補修 ¥2100~】

トラクションソール

今年は【年】という事で年明けの1回目は【トラクションソール】のご紹介です。

RED WING等のワークブーツに使用されているトラクションソール。
虎年にちなみ【トラクションオールソール交換】を価格を下げさせてのご提供です。

【Vibram トラクションソール/¥10500→¥8400】

【国産無印 トラクションソール/¥6300(在庫品に限る】

※状態により【ミッドソール交換 +¥2100~】が必要な場合もあります。

また当店ではオールソール交換の他に【カカト部のみの補修修理】も承ります。

【トラクションソール・カカト部補修/減深1cmまで¥2100・1cm以上¥3150】