昨日に引き続きルケーシー・ウェスタンブーツになります。

昨日までの工程を左右共に施した後、【色合わせ】という事で更に先に進めてみました。

  

新しい革への染色を主にブーツ全体の汚れを散らし、様子を見ながらのエイジング処理。
ご覧のようにまとめさせていただきました。

 

正直、当初はどこまで出来るか?との見えない部分もありましたが
結果、ご覧のように上手にまとまり、お客さまにも大変喜んで頂けました。

この後の履き込みとメンテナンスにて、更にまとまっていくのではないかと思われます。

また【元のダメージの原因】を繰り返せば、症状も繰り返してしまいます。
よって以後はその辺りにアンテナを張っていただきたいと思います。