今回はVibram#1010の使用例です。

【HH製/ペコスブーツ】

【#4014→#1010】への変更です。

 

パッと見は#4014と同じように見えますが、#1010の方が前方~後方にかけて
2mm~4mm程薄いソールになります。(わずか数ミリですが、ソールの数ミリは大きいです。)

個人的には#4014は存在感があるソールの為、どうしてもそこへ目が行きがちだと思います。
・・・という事は靴全体の印象にかなり貢献していると共に、逆に個性が強く出すぎるケースも
あるのかもしれません。。。

そんな時には#4014よりも薄い#1010が良いかもしれませんね?

【REDWING製/ペコスブーツ】

「こちらはメーカー不明の#1010の厚みに近いトラクションソール→#1010】への変更です。

 

どちらのブーツもソールの存在感にアッパーが飲み込まれていない・・・
どちらかと言えばアッパー主体での構成になっているとも思われます。

そういった意味では【紅組優勢!】といったところでしょうか??